【出会い体験談】34歳 フリーターの場合その2

【出会い体験談】34歳 フリーターの場合その2

僕が実際の経験した

出会い系サイト「メル☆パラ」

知り合った34歳 フリーターとの出会い体験談です。


「こんばんわ、乗っていいですか?」

といってめぐみは乗り込んできた。

34歳…年相応?ちょっとふけてるか?

この歳の女性って微妙だなぁと思ったのが本音。

あとで初対面の感想を聞かれたが、

正直言葉が詰まった…

「その格好って…仕事してたの?」

「はい。スグ近くで仕事してました」

「え~こんな深夜に仕事なの?何の仕事?」

「清掃の仕事してます」

ととりあえず作業服の疑問解消から入った。

何で平尾から呼子なのかと言えば、

突然、親に呼ばれたからだとか。

雰囲気的にタダ事ならぬ状況だったので、

仕事の途中ながら帰る事になったようだ。

と言っても時間は深夜。

自分の車の無く、交通機関も無い時間

という事でサイトを使ったらしい。

で、それにひっかかった俺…。

会って気にいらなければ、

スグ降ろすつもりだったが、

事情を聞くと、成り行き上呼子まで

送らざるおえないなぁ…。

多少は甘い期待もあったが、

今ではその気も失せてしまっている。

でも、呼子…まぁ深夜だし、

飛ばせば時間もかからないだろう。

「でも、サイトで募集するの不安じゃなかった?」

「平気ですよ」

うん、確かにめぐみなら平気そうな感じ。

てか間違いに発展しないかなぁ…

と心でつぶやく俺(笑)

深夜のドライブの相手としては、

話は楽しかったので良しとしよう。

車の中でも、恋愛、趣味、仕事など

有触れた話で盛り上がった。

特に車の話には、元ヤンだろうと

思わせるぐらい盛り上がった。

でも、やっぱり呼子は遠かった…

真夜中の虹の松原は真っ暗で不気味だった。

そこを通り抜け、唐津を抜け、

ここから先の距離が予想以上に遠く感じた。

何も無い道、誰もいない道、

車さえもすれ違う事も無く、

途中に皓々と眩く輝くコンビニが一店あるのみ。

目的地に到着し別れ際に社交辞令として

「また今度遊びに行こうよ」

と言ったものの、

翌日めぐみからのお礼のメール以外は、

特に進展は無い。

まぁこれも一つの出会いだよねぇ…。

.


▼この体験談で利用した出会い系サイトはこちら↓↓

【出会い体験談】34歳 フリーターの場合TOPへ戻る

inserted by FC2 system