【出会い体験談】36歳 人妻の場合 その2

【出会い体験談】36歳 人妻の場合 その2

僕が実際の経験した

出会い系サイト「Jメール」

知り合った36歳 人妻との出会い体験談です。


「もしもし、こんばんは。○○さんですか?」

電話の声は明るく、元気で、

その辺の近所をうろついている

主婦そのものと言った感じで、

夜中に聞くと妙な違和感を覚えた。

「なおみさんこそ、ほんとにこんな時間に電話して平気なの?」

「えぇ、今日はパートだったので大丈夫ですよ」

「えっパート?こんな時間に??」

なおみの話ではファミレスで働いているそうで、

今はシフトの関係で深夜に入っているらしい。

子供が二人。一男一女。

現在は、大学生と高校生という事で、

夜でも家にお母さんがいなくとも平気な状況らしい。

「今日はどうして出会い系を利用していたんですか?」

「なんとなく誰かとメールか話がしたくて…」

「ん?旦那さんとうまくいってないとか?」

「ん~そういう訳でもないんですけどね…

 でも時々寂しいというか、

 ふっと心に隙間ができたような感じで…」

「へぇ~そうなんですか?そういうものなんですか?

 実際にサイトで出会った人と会った事あるんですか?」

ひたすら聞き役に徹しながらも、

ちょっと核心を突いてみる…

「前に一度だけありますね。キャナルで食事しましたね」

「そう。でもそれだけ?」

「はい。その時も本当は会うつもりじゃなかったけど、

 たまたまタイミングが合って会う事になったんですよ」

ん~意外と身持ち固そうな感じだなぁ…

というより出会い系使ってても、

一線越えるタイプじゃないな。

普通に知り合って話をして楽しみながら、

ストレス発散してるのかな?

約1時間ほど仕事の事、家族の事、車の事など

時間を忘れるぐらい、カラっとした爽快感を

感じるような時間を過ごした。

「今度、実際に会ってみません?」

話も終わりかけた頃、唐突に話を切り出してみる。

「そうですね。機会があれば会ってみたいですね」

「絶対ですよぉ!電話で話してて楽しかったら、

 実際に会ったらもっと楽しい人だと思うんですよね。

 だから会ってみたいんですよ。よろしくお願いしますよ」

ととりあえずプッシュ!!

「はい。判りました。」

電話を切った後、なおみからサイト経由で

アドレスが送られてきた。

いい感じで土曜の夜を過ごす事ができた。

その後、なおみとは何度というか、

今もメールが続いている。

お互い忘れた頃にメールを送ってくる関係で、

それ以上の「会う」という展開までには至っていない。

まぁ~俺自身、なおみに淡い期待は

持っていないので、

気長にメールでも出来ればと考えている。

でも、やっぱ「出会い」ってタイミングが、

重要だと思う、今日この頃…

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